口数(くちすう)

口数は、そのオリパが何回引けるように設計されているかを示す数です。「100口」と設定されていれば、100回引かれた時点で販売が終了します。

販売者は、賞品として用意したカードの総額と、単価 × 口数で得られる売上のバランスを見て口数を決めます。この関係を割合にしたものが還元率です。

口数と当たりやすさ

口数が少ないオリパほど、1回あたりの当選確率は高くなります。たとえば1等が1本入った100口のオリパなら確率は1%ですが、同じ条件で1,000口なら0.1%です。

ただし口数が少ないオリパは単価が高い傾向があるため、確率だけで比較することはできません。単価と口数の両方を見る必要があります。

総口数と残り口数

販売ページには「残り 37 / 100」のように表示されます。左が残り口数、右が総口数です。当サイトの一覧では、この両方と消化率を並べて確認できます。