美品やキズありは、未鑑定カードの状態を表す言葉です。フリマアプリやカードショップの表記でよく使われます。
明確な基準はない
PSAやBGSの鑑定と違い、これらの表現には統一された基準がありません。同じ「美品」でも、出品者によって想定している状態は異なります。
そのため、次のような点を自分で確認する必要があります。
- センタリング — 印刷の中心がずれていないか
- 角(コーナー) — 白かけや潰れがないか
- 縁(エッジ) — こすれや剥がれがないか
- 表面 — 傷、へこみ、指紋がないか
写真での確認
とくに高額カードでは、複数の角度から撮影された写真があるかを確認してください。光を反射させた状態の写真があれば、表面の傷が分かりやすくなります。
オリパの賞品でも、鑑定品でない場合は状態にばらつきがあります。賞品画像を確認できるかは、店舗を選ぶ際の材料のひとつです。
